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和のおもてなし、1400年の伝統工芸「水引」をご自身の手で作ってみませんか? 
絹糸などを細かく巻いた素材ですので耐久性もあり、作った作品は実用的です! 
自宅にいながら、日本の伝統工芸を学ぶことが出来ます。東京水引芸術学院 正教授 佐藤京水が指導

水引の結び方

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●結んでみよう梅結び●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
         水引の「あわじ」結びを応用した結びです。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●あわじ結び●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  


         水引の「あわじ」結びは初めの基本の結びです。

         「あわじ結び」には「仲良く末永くお付き合いを」という意味が込められており

         ご祝儀袋などでは良く使われております。

  名刺やカードなどに付け、「仲良く末永くお付き合いを」と渡せばきっと喜んで頂けると思います。

                  3本一緒に結ぶと最初は大変ですので、初めての方は1本で結んでみて下さい。

         では基本のあわじ結びを結んで見ましょう! 



         右側を1本づつ大きくしたり左右対称に大きくしてみます。

         写真以上に大きくしたりもっと小さくしてみましょう。

         あわじ結びが簡単に作れればいろんな結びが楽しめます。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●四つ葉結び●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


         水引の結び方には色々な結びがありますが、「四つ葉」と言う結びもあります。

         結んでいくと四つ葉のクローバーみたいな感じになります。


                    3本一緒に結ぶと最初は大変ですので、初めての方は1本で結んでみて下さい。



         1本の長さは45cmくらいが丁度いいと思います。




         交差する所をクリップなどで仮止めすると楽です。

         上の方を切って下の方を長くすると本のしおりとかにも使えます。

         ちょとした髪飾りなどにも応用することも出来ます。